薬剤師にとっての良い条件の職場探しとは

薬剤師にとっての良い条件の職場探しとは?

薬剤師として働くにつれて新しい職場への関心も湧いてくると思います。

そのために重要なのが需要と供給。

たとえば薬剤師ではなく看護師や医師のお仕事として高収入になるのが僻地の病院など。
人はいるけど、医師がいない、看護師が足りないなどとなると必然的に給与も高く出すから来てほしいということになります。

ここに需要と供給があります。

お互いがwin-winになるようになっているんですね。

逆に利便性が良く、仕事も少ない職場になると必然的に仕事の申し込みが殺到します。
そのため求人を出す必要がなく、薬剤師の給料も低くてもかまわないのです。

私が見た求人の中でも高額なのが年収920万円と住宅手当。
ただしかなり僻地にある場所でした。

独り身で新しい土地に行くのが好きだった頃であれば貯金目的で行ったかもしれません。

このように薬剤師であれば自分の状況に合わせてポンポン新しい場所に行けるのであれば、全国どこにでも高収入のお仕事があります。

その裏には需要と供給が潜んでいるのです。

どこで割り切って収入を上げるかというのも1つのポイントだと思います。